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WORKERS 213 Linen Jacket, Charcoal Linen 213 Linen Jacket, Charcoal Linen

27,500円(税込)

定価 27,500円(税込)

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品名:213 Linen Jacket, Charcoal Linen
素材:5.5オンス・リネン100%・平織り
附属:メタルボタン
縫製:ポリエステルスパン糸
価格:25,000 円(本体価格)27,500 円(税込)

この数年、リネンでテーラードジャケット、カバーオールと作ってきました。
真夏、冷房の効いた室内や電車で出かける時に手に持って行くと安心。寒い時にぱっと羽織れる。適度な厚みのあるリネンはプルプルと張りがあり、肌から離れるので暑苦しくない。

着ていて思ったのが「これで腰丈、ブルゾン丈があれば真夏に最適だ」そこで思い出したのがいわゆるファーストタイプのGジャン型。

生地自体、デニムよりぐっと薄い5オンスクラスのリネンなので内ポケットを付けても暑苦しくならない。
最初は、シンチバックもつけてみましたが薄い生地にはどうにも危なっかしい。そこでシンチは取り去って、使い勝手を優先しました。
リベットも薄い素材は生地をかみ切ってしまったり問題があるのでカンドメに変更。
ボタンはあえて金属ボタンの糸付け。少し小さめを選ぶと・・・おお、いかにも古臭い、この形に良く合ったサイズでばっちり。

パターン、デニムのものをベースに縮率がほぼ無いリネン素材に合わせて修正。

リネン、夏の定番素材。5オンス程でほぼチクチク無し。このなめらかな手触りは織った後の洗いや染めにあります。滋賀にある生地の加工屋さん、徹底的に何回も揉んで、洗って。自然な柔らかな風合いになるよう乾燥もベルトコンベアに生地を乗せてものすごく大きな乾燥機で「ふわっと」乾かす。揉んだり・洗ったり・乾かしたりも一度で求める風合いにならなければ、何回も工程を繰り返したり。その工程も「なんとなく」ではなく、きちっとデータ・仕様になってそれぞれの生地・色ごとに管理。だから、この風合いが安定して生み出せているわけです。

製品は未洗いです。かなり強い防縮加工がかかっているのでアイロンをかければ寸法変化というほど変化はしません。

以上 WORKERS HPより転載

ご紹介が遅くなりましたが、今まさにほしい羽織物。
軽くて持ち運ぶのにも苦になりません。
残暑は続きそうですが、朝晩は徐々に涼しくなってきます。是非お手元に一枚いかがでしょう。


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